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1月3~4日に「しぶんぎ座流星群」が極大を迎える

毎年、1月初めに「しぶんぎ座流星群」が極大を迎えます。

しぶんぎ座活動時期は毎年12月26日~1月16日頃となっています。
流星群の極大は今年は1月4日の早朝(日本時間午前5時40分頃)とされていますので、3日の夜から4日の明け方にかけてがチャンスということになります。

流星は、過去に彗星などが残した塵(チリ)と地球の大気とが衝突することで発光します。
しぶんぎ 座流星群の元となる母天体は、小惑星2003 EHです。

今年は3~4日の月齢は1前後(新月のすぐ後)なので、月明かりの影響を受けず条件がとても良くなっています。1時間あたり最大で20個ほどの流星が見られるかもしれません。3分に1個くらいの割合ですので、最低でも5~10分くらいはぼんやりと空の広い範囲を眺めてみて下さい。

年間を通じて有名な流星群としてあげられる、1月しぶんぎ座流星群、8月ペルセウス座流星群、12月ふたご座流星群の1つです。
1月の寒い時期ではありますが、ぜひ暖かい服装で しぶんぎ 座流星群を眺めてみて下さい。

参考:しぶんぎ座流星群(国立天文台)
   国際流星機構(IMO)[英語]

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