2020年夏 ブラックホール

2020年夏 ブラックホール

2020年7月1日(水)~9月30日(水)

当面の間、平日は14時30分から、土・日・祝日は13時からのみと、通常とは異なる時刻・回数で行います。

対象:小学生以上 【約50分】

内容

ブラックホールは、高密度で強い重力を持つ天体で、光さえも出てくることができないといわれています。 昨年の春には、ブラックホールの姿をとらえたというニュースも出てきました。 今回は、話題のブラックホールに迫ります。

開始時刻

火~金 15:0014:30
土・日・祝13:0015:00

観覧料

大人440円
小中学生210円
幼児140円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

休館日

【月曜日(祝日の場合は翌平日)】
【お盆休み】2020年8月13日(木)~15日(土)

2019年秋 野辺山観測所50年

2019年秋 野辺山観測所50年

2019年10月1日(火)~12月27日(金)

対象:小学生以上 【約50分】

内容

国立天文台の野辺山宇宙電波観測所は、長野県の標高1,350mの高地に設置され、1969年10月の開所から50年を迎えます。
電波による太陽観察の他、口径45mの国内最大級の電波望遠鏡を使って、宇宙空間に存在する様々な分子の存在を明らかにしてきました。
今回は、電波天文学の礎を築いてきた観測所の成果について紹介します。

開始時刻

火~金 15:00
土・日・祝
冬休み期間(12/25~27)
13:0015:00

観覧料

おとな440円
小中学生210円
幼児140円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

期間

2019年10月1日(火)~12月27日(金)

休館日

【月曜日(祝日の場合は翌平日 10月15日(火), 11月5日(火))】
【年末・年始休み】2019年12月28日(土)~2020年1月4日(土)

2019年度の「おとな向けプログラム」の予定

期間タイトル
2019年
1~3月
オリオン大星雲
4~6月暮らしと太陽
7~9月月着陸50年
10~12月野辺山観測所50年
2020年
1~3月
マヤ文明の天文学
2018年冬 重力波天文学

2018年冬 重力波天文学

2018年1月5日(金)~3月31日(土)

対象:小学生以上 【約50分】

内容

2017年のノーベル物理学賞は「重力波天文学」に関するものでした。
重力波は今から100年以上前にアインシュタインによってその存在が予想されていたものです。
重力波を用いることで、ブラックホール同士や中性子星同士の衝突・合体が分かるようになります。
さらには、宇宙の初期の状態を知る手がかりに繋がるとも期待されています。
今回は、今話題の重力波天文学について解説します。

開始時刻

火~金 15:00
土・日・祝13:0015:00
春休み平日
3月27日(火)〜30日(金)
13:0015:00

観覧料

おとな370円
小中学生150円
幼児100円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

期間

2018年1月5日(金)~3月31日(土)

休館日

【月曜日(祝日の場合は翌平日)】1月9日(火), 2月13日(火)
【年末・年始休】2017年12月28日(木)~2018年1月4日(木)

2017年度の「おとな向けプログラム」の予定

プログラム期間タイトル
おとな向け1~3月重力波天文学
4~6月小惑星探査
7~9月火星大接近と惑星たち
10~12月星座の星のならび
2019年
1~3月
オリオン大星雲