2020年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

スタンプカードの対象となる「ほしぞらウォッチング」は、2020年4月18日(土)からスタートします。
※ 今年度の「ほしぞらスタンプカード」の配布はありません。

日付内容時間・場所  来場者
4月18日(土)「金星・春の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム(中止)
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場(中止)
6月21日(日)「部分日食観察」☼16:00~18:00部分日食観察ユリックス正面玄関前150人
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム(中止)
8月22日(土)「木星・土星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム40人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場60人
10月3日(土)「中秋の名月と火星」☽19:30~21:00月と火星の観望風の丘100人
12月20日(日)「木星・土星大接近」☆18:00~19:00天体観望風の丘120人

※ プラネタリウムの座席数は80席です。
 「プラネタリウムでの解説」では、定員以上の入場はできません。

木星と土星が大接近する

木星と土星が大接近する

12月21日(月)の夕方南西の空で、木星と土星が大接近します。
どれくらいの大接近かというと、月の直径(視直径約0.5度角=約30分角)の5分の1の距離(離角0.1度角=6分角)まで接近します。
肉眼では、重なっているのでは思えるほどの接近となります。

2020年12月21日19時 木星と土星の大接近の様子
2020年12月21日19時 木星と土星の大接近の様子

春の星座でおなじみのおおぐま座のシッポのあたりにミザール・アルコルという二重星があり、これがだいたい12分角の離角となっており、その半分くらいの距離まで接近することになります。

また月が、年間を通じて見える直径が変化することが変化することが知られていますが、最大の月と最小の月の視直径の差が約0.05度角=約3分角なので、月の大きさの差の倍くらいの離角ということになります。

これほどまで接近することはかなり珍しく、前回は約400年前の1,623年の7月17日で、次回は60年後の2,080年となりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

プラネタリウムでは、前日の夕方(12月20日(日)18~19時)に「木星・土星大接近の観望会」を予定しています。

2020年12月20日19時 木星と土星の大接近の様子
2020年12月20日19時 木星と土星の大接近の様子


もし、お時間がありましたら、ぜひご参加ください。

2020年12月20日(日)「木星・土星大接近」

☆ 観望会:18:00~19:00   場所:風の丘(アクアドームの隣)▢ 参加無料・申込不要 ※ 雨天時は、観望会は中止し、プラネタリウム解説に変更します。  17時30分からプラネタリウム入口にて整理券を配布します。 […]

2020年12月20日(日)「木星・土星大接近」

☆ 観望会:18:00~19:00
   場所:風の丘(アクアドームの隣)
▢ 参加無料・申込不要

※ 雨天時は、観望会は中止し、プラネタリウム解説に変更します。
  17時30分からプラネタリウム入口にて整理券を配布します。

※ 今年度は「ほしぞらスタンプカード」はありません。
※ 今年度の予定はこちらをご覧ください。

2020年秋 系外惑星

2020年秋 系外惑星

10月1日~12月27日

対象:小学生以上
時間:約50分

開始時刻

平日(火~金)14時30分
土曜日
日曜日
祝日
冬休み平日(12/25)
13時

料金

大人440円
小中学生210円
幼児(4歳~)140円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

内容

太陽系以外の恒星で初めて惑星が見つかったのは、1995年のことでした。 それから25年。現在までに、4,000個以上の系外惑星が発見されています。 最初に系外惑星を発見した天文学者は、昨年ノーベル物理学賞を受賞しました。 その系外惑星は、太陽系の惑星たちとは違った姿をしていたのです。 今回は、系外惑星について紹介していきます。