節分と立春の日付が今年は違う?

節分と立春の日付が今年は違う?

二十四節気の1つである「立春(りっしゅん)」がまもなくやってきますが、今年は日付が2月3日となっています。
そして、立春の前日が節分となっているため、節分の日も2月2日となります。
旧暦(太陰太陽暦)では節分が季節の節目とされ、立春の日から暦の上では春とされてきました。

その立春の日は、これまで長らく2月4日となっていましたが、今年は久しぶりにその日付が変わることになります。
前回、立春の日が2月4日でなかったのは、1984年(昭和59年)の2月5日のことで37年も前のことでした。
そして、2月3日が立春となった日は1897年(明治30年)で、実に124年ぶりとなります。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。
そもそも、立春を初めとした二十四節気は天文学的に日付が決定されています。
具体的には、太陽の天空上での位置によって決まることになります。

地球は1年かけて太陽の周りを公転するため、日毎に太陽の天空上での位置が変化していきます。
この時、太陽の通り道である「黄道(こうどう)」上に定められた座標を通過する瞬間を含む日によって二十四節気の日付が決まります。

立春の場合は、太陽が視黄経(太陽を観測したときの黄道上における経度)が315度を通過する瞬間を含む日と決まっています。
それが、今年は2月3日となるため、その前日の節分の日も2月2日に変わってしまったのです。

このような日付が変わってしまう根本的な原因は、地球の公転周期が365日きっかりで公転していないことにあります。
地球の公転周期(1太陽年)は厳密には365.2422日となっていて、1年が365日だとすると、毎年約6時間ずつ余ってしまうことになります。
そこで、4年に1度つじつまを合わせるために「閏年(うるうどし)」が設けられ、その年は「閏日(うるうび)」として1日多く2月29日が発生します。

こうした閏年は概ね4年に1度やってきますが、それでも時々ズレが大きくなってしまいます。
そのため、さらなる調整が行われることになります。
具体的には、西暦が100で割り切れる年は閏年とせず平年とし、さらに西暦を400で割り切れる年は閏年とするというルールが設けられています。
そのため、2000年の特別な閏年(100で割り切れるため平年となるはずが、400で割り切れるため閏年となる)の影響でズレが大きくリセットされました。
そして、昨年の2020年に閏日がありました。
その結果、昨年2月末のつじつま合わせをした結果、例年に比べて1日早く立春がやってくることになったのです。
同じように、春分・夏至・秋分・冬至などの、他の二十四節気にも日付の変化が起こっています。
具体的には2012年に秋分の日が、9月23日から22日に移っていたり、年によって春分の日や秋分の日も変わってしまいます。

特に、春分の日や秋分の日は祝日(国人の祝日に関する法律に基づく)となっているため、生活に大きな影響が出てきます。
春分の日と秋分の日は観測をもとに天文学に決定される性質があることから、前年の2月1日(土日の場合は翌平日)の官報に、国立天文台よる「暦要項(れきようこう)」が掲載され、広く知らしめられます。

そのため、春分の日と秋分の日といった祝日の日付は、前年の2月1日に確定することになり、それまでは正式な祝日の日付は決まっていないということになります。

私たちの生活に身近な祝日が、こうやって天文学的な観測に基づいて決められているわけです。
そうやって考えてみると、天文学が私たちの生活に欠かせないものだと感じられるかもしれません。

参考:国立天文台 > 暦計算室 > トピックス > 
   節分の日が動き出す
   https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics2021_2.html

第7期ほしぞら友の会(2021年度)会員募集

第7期ほしぞら友の会(2021年度)会員募集

概要

● 対象:小学校4~6年生(2021年4月からの学年)【基本的にすべての会に参加できる方(学校行事他やむを得ない時を除く)】
● 募集人数:20人 ※ 応募多数の場合は抽選となります。
● 年会費:5,000円(教材費、傷害保険料を含む)
● 日時:2021年4月~2022年3月 毎月1回土曜日(予定)
  (※4月・5月・9月・11月・12月・2月・3月は午前, 6月・8月・10月・1月は午後, 7月は夜間の活動となります。)
  (※新型コロナウイルス感染症の感染状況により日時が変更になる可能性があります。変更の場合は、各会員に直接連絡します。)

ほしぞら友の会会員証
工作で製作したり、配布するものなど

◎年間予定(学校行事などによって、内容や順序・日にちが変わることもあります)

2021年度の日程は予定です。

時間内容
2021年
4月
10日9:30~10:45オリエンテーション・春の星座
5月8日9:30~10:45プラネタリウムのしくみ
6月12日13:30~16:00望遠鏡工作[昼]
7月17日
(予備日:7月22日 木・祝)
18:30~20:00月の観察・夏の星座[夜]
8月7日13:30~16:00ペットボトルロケット工作・打ち上げ[昼]
9月11日9:30~10:45太陽系と宇宙の広がり・秋の星座
10月9日13:30~16:00火薬ロケット工作[昼]
11月13日9:30~10:45火薬ロケット打ち上げ
12月11日9:30~10:45流れ星について
2022年
1月
8日13:30~16:00日時計工作・太陽の観察[昼]
2月12日9:30~10:45地球について・冬の星座
3月12日9:30~10:45星の一生について

◎ 申し込み方法

往復はがきの「往信」の裏面に

・お名前(ふりがな)
・ご住所
・電話番号
・学校名と4月からの学年

を記入して、

〒811-3437 宗像市久原400
 宗像ユリックスプラネタリウム
 「ほしぞら友の会会員募集係」宛

までお送りください。

締め切り:2021年3月24日(水)当日消印有効

第7期ほしぞら友の会(2020年度)会員募集

2020年度の「ほしぞら友の会」会員募集は終了しました。

概要

● 対象:小学校4~6年生(2020年4月からの学年)【基本的にすべての会に参加できる方(学校行事他やむを得ない時を除く)】
● 募集人数:20人 ※ 応募多数の場合は抽選となります。
● 年会費:5,000円(教材費、傷害保険料を含む)
● 日時:2020年4月~2021年3月 毎月1回土曜日(予定)
  (※4月・5月・9月・11月・12月・2月・3月は午前, 6月・8月・10月・1月は午後, 7月は夜間の活動となります。)
  (※新型コロナウイルス感染症の感染状況により日時が変更になります。詳しくは各会員に直接連絡します。)
● 後援:宗像市教育委員会
「ほしぞら友の会」会員証
工作で作ったり、お渡しするものなど

◎年間予定(学校行事などによって、内容や順序・日にちが変わることもあります)

2020年度の日程は予定です。

時間内容
2020年
未定4月
11日9:30~10:45オリエンテーション・春の星座
未定5月9日9:30~10:45プラネタリウムのしくみ
6月13日13:30~16:00望遠鏡工作[昼]
7月25日
(予備日:7月29日)
18:30~20:00月の観察・夏の星座[夜]
8月8日13:30~16:00ペットボトルロケット工作・打ち上げ[昼]
9月12日9:30~10:45太陽系と宇宙の広がり・秋の星座
10月10日13:30~16:00火薬ロケット工作[昼]
11月14日9:30~10:45火薬ロケット打ち上げ
12月12日9:30~10:45流れ星について
2021年
1月
9日13:30~16:00日時計工作・太陽の観察[昼]
2月13日9:30~10:45地球について・冬の星座
3月13日9:30~10:45星の一生について

◎ 申し込み方法

往復はがきの「往信」の裏面に

・お名前(ふりがな), 性別
・ご住所
・電話番号
・学校名と4月からの学年

を記入して、


〒811-3437 宗像市久原400
 宗像ユリックスプラネタリウム
 「ほしぞら友の会会員募集係」宛

までお送りください。

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締め切り:2020年3月24日(火)4月17日(金)当日消印有効

【ドームイベント】「HAYABUSA2 ~REBORN」帰還バージョン ロング版

【ドームイベント】「HAYABUSA2 ~REBORN」帰還バージョン ロング版

HAYABUSA2 ~REBORN 帰還バージョン ロング版

2021年4月より7回上映

小惑星リュウグウを調査した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」。
そのプロジェクトを紹介した作品「HAYABUSA2 ~REBORN」を宗像ユリックスプラネタリウムのドームイベントとして上映します。

対象:小学生以上【約45分】

※ ドームイベントには星座解説や星の演出はありません。

©HAYABUSA2~REBORN製作委員会

内容

小惑星リュウグウのカケラを持ち帰るため、再び広大な宇宙空間へ飛び立ったはやぶさ2。
2年半、32億キロの距離を進み続けた孤独な旅路の末、待ち受けていたのは、想定外のリュウグウの姿だった。
あらゆる場所が岩で覆われ、タッチダウンに最適な、平らな場所が存在しなかったのだ。
「君を“また”失ってしまうかもしれない」
小惑星イトカワでの悪夢が去来する。はやぶさ2はどのように困難を乗り越え、数々のミッションを成功させていったのか。
そして彼がリュウグウで見つけたものとは・・・

監督:上坂浩光
ナレーター:篠田三郎
音楽:酒井義久
監修:吉川真
制作・著作:HAYABUSA2~REBORN製作委員会
協力:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協賛:NEC/大正製薬

HAYABUSA2 ~REBORN公式サイト

上映日時

2021年
4月3日(土)
4月10日(土)
4月29日(祝・木)
5月2日(日)
5月4日(祝・水)
5月22日(土)
6月5日(土)
計7回

各17時開始

料金

1人:500円(スマイルカード会員は400円)
※ 3歳以下の入場はご遠慮ください。

※ チケットは当日朝10時より販売開始します。

2021年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

※ 今年度の「ほしぞらスタンプカード」の配布はありません。
※ これまでに決定している観望会について掲載しています。【2021年1月9日現在】

日付内容時間・場所  来場者
4月17日(土)「月と春の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場
6月19日(土)「太陽の観察」☼16:00~18:00太陽観察ユリックス正面玄関前
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム
8月7日(土)「夏の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場
9月18日(土)「中秋の名月と惑星」☽19:30~21:00月と惑星の観望風の丘
10月30日(土)「木星・土星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場

※ プラネタリウムの座席数は80席です。
 「プラネタリウムでの解説」では、定員以上の入場はできません。

2021年4月17日(土)「月と春の星空」

2021年4月17日(土)「月と春の星空」

○ 解説:19:30~20:00
  場所:プラネタリウム
☆ 観望会:20:00~21:00
  場所:アクアドーム前広場
 観望対象:月など
▢ 参加無料・申込不要

※ 雨天時は観望会は中止し、プラネタリウムでの解説のみ行います。

※ 2021年度も「ほしぞらスタンプカード」はありません。
※ 今年度の予定はこちらをご覧ください。

2020年度ほしぞらスタッフ(ボランティア)の主な活動の記録と今後の予定

2020年度のほしぞらスタッフ(ボランティア)の主な活動の日時と内容・参加人数の記録と、今後の予定です。
この他にも、イベント毎の打ち合わせや練習、お手伝いなどをしていただいています。

活動時間活動内容参加人数
4月25日(土)17:00〜19:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)での開催
5月30日(土)17:00〜19:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)での開催
6月21日(日)19:00~20:00総会(NPO法人の総会)
27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
8月1日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
22日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
29日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
9月26日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
10月3日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
31日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
11月28日(土)14:00~18:00小学生向け望遠鏡工作教室1回目
18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
12月19日(土)14:00~18:00小学生向け望遠鏡工作教室2回目3人
18:00~22:00ほしぞらウォッチングリハーサル・準備
20日(日)16:00~22:00ほしぞらウォッチング
26日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
1月30日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
2月27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
3月27日(土)9:00~11:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
木星・土星の大接近ライブ配信

木星・土星の大接近ライブ配信

今日(2020年12月21日(月))の夕方、木星と土星が大接近します。

木星と土星が大接近する

12月21日(月)の夕方南西の空で、木星と土星が大接近します。どれくらいの大接近かというと、月の直径(視直径約0.5度角=約30分角)の5分の1の距離(離角0.1度角=6分角)まで接近します。肉眼では、重なっているのでは […]

その様子を、18時より1時間程度中継します。

全国的に天文台・科学館でも同様の中継が行われます。
今日は、宗像は天候が厳しいですので期待せずに他の中継とあわせて見てください。

2020年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

スタンプカードの対象となる「ほしぞらウォッチング」は、2020年4月18日(土)からスタートします。
※ 今年度の「ほしぞらスタンプカード」の配布はありません。

日付内容時間・場所  来場者
4月18日(土)「金星・春の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム(中止)
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場(中止)
6月21日(日)「部分日食観察」☼16:00~18:00部分日食観察ユリックス正面玄関前150人
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム(中止)
8月22日(土)「木星・土星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム40人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場60人
10月3日(土)「中秋の名月と火星」☽19:30~21:00月と火星の観望風の丘100人
12月20日(日)「木星・土星大接近」☆18:00~19:00天体観望風の丘120人

※ プラネタリウムの座席数は80席です。
 「プラネタリウムでの解説」では、定員以上の入場はできません。

木星と土星が大接近する

木星と土星が大接近する

12月21日(月)の夕方南西の空で、木星と土星が大接近します。
どれくらいの大接近かというと、月の直径(視直径約0.5度角=約30分角)の5分の1の距離(離角0.1度角=6分角)まで接近します。
肉眼では、重なっているのでは思えるほどの接近となります。

2020年12月21日19時 木星と土星の大接近の様子
2020年12月21日19時 木星と土星の大接近の様子

春の星座でおなじみのおおぐま座のシッポのあたりにミザール・アルコルという二重星があり、これがだいたい12分角の離角となっており、その半分くらいの距離まで接近することになります。

また月が、年間を通じて見える直径が変化することが変化することが知られていますが、最大の月と最小の月の視直径の差が約0.05度角=約3分角なので、月の大きさの差の倍くらいの離角ということになります。

これほどまで接近することはかなり珍しく、前回は約400年前の1,623年の7月17日で、次回は60年後の2,080年となりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

プラネタリウムでは、前日の夕方(12月20日(日)18~19時)に「木星・土星大接近の観望会」を予定しています。

2020年12月20日19時 木星と土星の大接近の様子
2020年12月20日19時 木星と土星の大接近の様子

もし、お時間がありましたら、ぜひご参加ください。

2020年12月20日(日)「木星・土星大接近」

☆ 観望会:18:00~19:00   場所:風の丘(アクアドームの隣)▢ 参加無料・申込不要 ※ 雨天時は、観望会は中止し、プラネタリウム解説に変更します。  17時30分からプラネタリウム入口にて整理券を配布します。 […]

ふたご座流星群が見頃を迎える

2020年12月13日(日)の夜から14日(月)の明け方にかけて、ふたご座流星群が見頃を迎えます。新月が15日なので、月明かりのない星空の元で流れ星を楽しむことができます。

ふたご座は冬の星座で、夜遅い時間に東の空に昇ってきますが、ふたご座の付近だけに流れ星が見られるわけではありません。ふたご座の方向から夜空の四方八方に流れていきますので、空全体を広く眺めるのがオススメです。寒い時期ですので、暖かい服装で5~10分以上は空全体をぼんやりと眺めてみてください。明るい電灯や街灯がなく、車両が進入しない安全な場所で観察してみてください。

ふたご座流星群は13・14日に活動のピークを迎えますが、12月1日~22日が活動期間ですので、しばらくの間は楽しむことができます。

2021年冬 星空のオルゴール

2021年冬 星空のオルゴール

対象:小学生以上
時間:約50分

開始時刻

土曜日
日曜日
祝日
冬休み平日(1/5)
春休み平日(3/25,26,30,31)
13時
平日(火~金)14時30分

料金

大人440円
小中学生210円
幼児(4歳~)140円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

内容

刻一刻と移り変わっていく星々を音にしてみたら、どんなメロディを奏でるのでしょう。
星の明るさ・高度を、音の大きさ・音程に見立てた、天然のオルゴールに耳を澄ませてみましょう。
赤道座標を用いて表す星の位置や日周運動などについてもご紹介します。

期間

2021年1月5日(火)~3月31日(水)

2020年12月20日(日)「木星・土星大接近」

☆ 観望会:18:00~19:00
   場所:風の丘(アクアドームの隣)
▢ 参加無料・申込不要

※ 雨天時は、観望会は中止し、プラネタリウム解説に変更します。
  17時30分からプラネタリウム入口にて整理券を配布します。

※ 今年度は「ほしぞらスタンプカード」はありません。
※ 今年度の予定はこちらをご覧ください。

【ドームイベント】「QUEEN -HEAVEN-」

【ドームイベント】「QUEEN -HEAVEN-」

※ このイベントは終了しました

※ 星座解説はありません

対象:大人(未就学児入場不可)
時間:80分

内容

プラネタリウムのドーム空間を生かした映像とサラウンド音響システムで、1970年代を魅了したロックバンド「クイーン」の世界を体験してみましょう。
イギリスのロックバンド「クイーン」のメンバーであるブライアン・メイを案内役に「ボヘミアン・ラプソディ」など19曲をお送りします。

世界中のプラネタリウムで上映されてきた人気の作品を、宗像ユリックスプラネタリウムで楽しめます。

観覧料

一般1,500円
ユリックススマイルカード会員1,200円

ユリックススマイルカード会員以外の割引はありません。

チケットは当日の朝10時より販売開始します。
座席数は40席80席です。(9/19より変更)

※ 未就学児入場不可

開催日時

9月4日(金)19時00分
9月5日(土)17時30分
9月13日(日)17時30分
9月18日(金)19時00分
9月19日(土)17時30分
9月27日(日)17時30分
10月2日(金)19時00分
10月10日(土)17時30分
10月16日(金)19時00分
10月25日(日)17時30分
10月31日(土)17時30分
11月6日(金)19時00分
11月21日(土)17時30分
12月5日(土)17時30分
12月26日(土)17時30分
2020年秋 系外惑星

2020年秋 系外惑星

10月1日~12月27日

対象:小学生以上
時間:約50分

開始時刻

平日(火~金)14時30分
土曜日
日曜日
祝日
冬休み平日(12/25)
13時

料金

大人440円
小中学生210円
幼児(4歳~)140円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

内容

太陽系以外の恒星で初めて惑星が見つかったのは、1995年のことでした。 それから25年。現在までに、4,000個以上の系外惑星が発見されています。 最初に系外惑星を発見した天文学者は、昨年ノーベル物理学賞を受賞しました。 その系外惑星は、太陽系の惑星たちとは違った姿をしていたのです。 今回は、系外惑星について紹介していきます。

Starry Music ~image20を聴きながら~

Starry Music ~image20を聴きながら~

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

対象:大人
時間:約50分

開始時刻

平日(火~金)
土曜日
日曜日
祝日
冬休み平日
16時

料金

大人440円
小中学生210円
幼児(4歳~)入場不可
3歳以下入場不可

内容

星空の下でゆっくりと美しい音楽を楽しむリラクセーションプログラム。
コンピレーションアルバム「image(イマージュ)20」の中から、星空にとけこむ美しい楽曲をお届けします。
心安らぐひとときをお楽しみください。

2019年度ほしぞらスタッフ活動記録

2019年度のほしぞらスタッフ(ボランティア)の主な活動の日時と内容・参加人数の記録です。
この他にも、イベント毎の打ち合わせや練習、お手伝いなどをしていただきました。

活動時間活動内容参加人数
4月13日(土)11:00〜ほしぞら合宿 1日目(宿泊研修)8人
14日(日)〜18:00ほしぞら合宿 2日目(宿泊研修)8人
20日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第1回「オリエンテーション」補助
0人
27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)1人
5月11日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「月・春の星空」
8人
18日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第2回「プラネタリウムのしくみ」補助
0人
25日(土)18:00~20:00総会(NPO法人の総会)4人
20:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)4人
6月15日(土)13:00~16:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第3回「望遠鏡工作」補助
2人
22日(土)15:00~19:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「太陽の観察」
6人
29日(土)19:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)6人
7月13日(土)18:00~21:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第4回「月の観察」補助
2人
27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)3人
8月2日(金)18:00~22:00出張観望会(宗像市)1人
3日(土)18:00~21:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)5人
17日(土)13:00~16:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第5回「ペットボトルロケット工作」補助
1人
21日(水)18:00~22:00ほしぞら友の会(小学生向け)
オプション「福岡教育大学特別観望会」補助
3人
24日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「火星最接近観望会」
10人
25日(日)18:00~22:00出張観望会(宗像市)4人
31日(土)19:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)4人
9月14日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第6回「太陽系と宇宙の広がり・秋の星空」補助
3人
14日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「中秋の名月」
8人
29日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)2人
10月4日(金)18:00~20:00出張観望会(古賀市)2人
5日(土)18:00~22:00出張観望会(宗像市)1人
12日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第7回「火薬ロケット工作」補助
2人
26日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)1人
11月9日(土)16:00~22:00北斗の水くみ観望会5人
16日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第8回「火薬ロケット工作」補助
0人
30日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)1人
12月14日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第9回「流星について」補助
0人
21日(土)18:00~22:00Xmas会・サロン5人
26日(木)13:00~17:00ほしぞらウォッチング(観察会)
「部分日食観察会」
3人
27日(金)13:00~16:00クリスマス
来場者お出迎え・お見送り
4人
16:00~21:00クリスマスツリー片付5人
1月18日(土)18:00~22:00新年会・サロン4人
18日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第10回「日時計・太陽観察」補助
0人
26日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)3人
2月15日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第11回「地球について」補助
0人
29日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)3人
3月21日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第12回「星の一生について」補助
中止
28日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン中止

ほしぞらクレヨン★2020

ほしぞらクレヨン★2020

対象:幼児~小学校低学年
時間:約45分

開始時刻

土曜日
日曜日
祝日
冬休み平日
11時
14時30分

料金

大人140円
小中学生
幼児(4歳~)
3歳以下無料

内容

クレヨンたちが星を結んで、お絵描きをしていきます。
星座のお話や物語、クイズなどもあります。
後半には、ロケットに乗って宇宙旅行にも向かいます。
※季節によって紹介する星座や物語が変わります。

2019年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

2019年は1月6日(日)午前に部分日食観望会を実施します。
スタンプカードの対象となる「ほしぞらウォッチング」は、2019年3月2日(土)からスタートします。

日付内容時間・場所  来場者
1月6日(日)「部分日食観察会」☀9:15~10:45
部分日食観察正面玄関前50人
※ この観察会は「ほしぞらスタンプカード」対象外です。
※ 雨天・曇天時は、プラネタリウムでの中継映像の視聴に変更となります。
  晴れた場合、プラネタリウムでの解説はありません。
3月2日(土)「冬・春の星空」◎19:00~19:30プラネタリウムでの解説プラネタリウム42人
☆19:30~20:30天体観望アクアドーム前広場(中止)
5月11日(土)「月・春の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム91人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場120人
6月22日(土)「太陽の観察」☼17:00~18:00太陽の観察ユリックス正面玄関前100人
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム82人
8月24日(土)「木星・土星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム78人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場78人
9月14日(土)「中秋の名月」☽19:30~21:00月の観望風の丘250人
12月26日(木)「部分日食観察会」☽14:30~16:30
部分日食観察風の丘15人
※ この観察会は「ほしぞらスタンプカード」対象外です。
※ 雨天時は中止となります。
  晴れた場合、プラネタリウムでの解説はありません。

※ プラネタリウムの座席数は80席です。
 「プラネタリウムでの解説」では、定員以上の入場はできません。

※ 認定証との引きかえは、「ほしぞらウォッチング」最終回から受け付けます。
  以降は、プラネタリウムにカードをお持ちください。 
  (引きかえ期限:2019年12月末まで)

2018年度ほしぞらスタッフ(ボランティア)活動記録

2018年度のほしぞらスタッフ(ボランティア)の主な活動の日時と内容・参加人数の記録です。
この他にも、イベント毎の打ち合わせや練習、お手伝いなどをしていただきました。

活動時間活動内容参加人数
4月14日(土)15:00~22:00望遠鏡メンテナンス・
ほしぞらサロン(月例のミーティング)
4人
21日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第1回「オリエンテーション」補助
2人
28日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)6人
5月19日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第2回「プラネタリウムのしくみ」補助
2人
19日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「木星・月・春の星空」
10人
26日(土)18:00~20:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)4人
27日(日)20:00~22:00総会(NPO法人の総会)4人
6月16日(土)13:00~16:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第3回「望遠鏡工作」補助
0人
23日(土)15:00~19:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「太陽の観察」
8人
30日(土)19:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)4人
7月21日(土)18:00~21:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第4回「月の観察」補助
2人
28日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)7人
8月4日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「火星最接近観望会」
16人
18日(土)13:00~16:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第5回「ペットボトルロケット工作」補助
4人
25日(土)19:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)4人
9月15日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第6回「太陽系と宇宙の広がり・秋の星空」補助
2人
22日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
「中秋の名月」
12人
29日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)8人
10月6日(土)11:00~ほしぞら合宿 1日目(宿泊研修)7人
7日(日)~18:00ほしぞら合宿 2日目(宿泊研修)5人
20日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第7回「火薬ロケット工作」補助
0人
21日(日)13:00~22:00Xmas番組録音13人
27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)2人
11月17日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第8回「火薬ロケット工作」補助
3人
24日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)4人
12月16日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第9回「流星について」補助
0人
22日(土)18:00~22:00Xmas会・サロン9人
1月19日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第10回「日時計・太陽観察」補助
1人
26日(土)18:00~22:00新年会・サロン4人
2月16日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第11回「地球について」補助
1人
23日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)3人
3月2日(土)17:30~22:00ほしぞらウォッチング3人
17日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会(小学生向け)
第12回「星の一生について」補助
2人
30日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン9人

2018年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

2018年は2月10日(土)に冬期観望会を実施します。
スタンプカードの対象となる「ほしぞらウォッチング」は、3月17日(土)からスタートします。

日付内容時間・場所  来場者
2月10日(土)「冬期観望会」☆18:30~20:00
天体観望芝生広場
(風の丘の隣)
0人
※ この観察会は「ほしぞらスタンプカード」対象外です。
※ 雨天・曇天時は、天体観望がプラネタリウム解説に変更となります。
  晴れた場合、プラネタリウムでの解説はありません。
3月17日(土)「冬・春の星空」◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム69人
☆19:00~20:00天体観望芝生広場
(風の丘の隣)
100人
5月19日(土)「月・木星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム98人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場120人
6月23日(土)「太陽の観察」☀17:00~18:00太陽の観察ユリックス正面玄関前70人
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム64人
7月14日(土)「木星・土星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム174人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場250人
8月4日(土)「火星観望会」☆20:00~21:30
火星多目的広場250人
※ この観察会は「ほしぞらスタンプカード」対象外です。
※ 雨天・曇天時は、8/11に順延となります。
9月22日(土)「中秋の名月」☽19:30~21:00月の観望風の丘150人

※ 認定証との引きかえは、「ほしぞらウォッチング」最終回から受け付けます。
  以降は、プラネタリウムにカードをお持ちください。 
  (引きかえ期限:2018年12月末まで)

2017年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

2017年は1月28日(土)に冬期観望会を実施します。
スタンプカードの対象となる「ほしぞらウォッチング」は、3月からスタートします。  

日付内容時間・場所  来場者
1月28日(土)「冬期観望会」☆18:30~20:00
天体観望芝生広場
(風の丘の隣)
50人
※ この観察会は「ほしぞらスタンプカード」対象外です。
※ 雨天・曇天時は、天体観望→プラネタリウム解説に変更となります。
  晴れた場合、プラネタリウムでの解説はありません。
3月25日(土)「火星・冬~春の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム45人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場60人
5月6日(土)「木星・月・◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム104人
春の星空」☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場150人
6月24日(土)「太陽の観察」☼17:00~18:00太陽の観察ユリックス正面玄関前中止
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム51人
8月19日(土)「土星・夏の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム151人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場180人
9月30日(土)「中秋の名月」☽19:30~21:00月の観望風の丘150人

※ 認定証との引きかえは、9月30日(土)の「ほしぞらウォッチング」から受け付けます。
  以降は、プラネタリウムにカードをお持ちください。 
  (引きかえ期限:2017年12月末まで)

2016年「ほしぞらウォッチング」(天体観望会)

2016年は3月9日(水)に部分日食の観察会を実施します。
スタンプカードの対象となる「ほしぞらウォッチング」は、3月12日(土)からスタートします。  

日付内容時間・場所  来場者
3月9日(水)「部分日食」◎9:30~10:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム5人
☆10:00~11:30頃部分日食観察ユリックス正面玄関前(中止)
※ この観察会は「ほしぞらスタンプカード」対象外です。
※ 雨天・曇天時は、中止となります。
3月12日(土)「冬の星空・木星」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム64人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場90人
5月7日(土)「春の星空」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム107人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場190人
6月18日(土)「太陽」☆17:00~18:00太陽の観察ユリックス正面玄関前65人
◎18:15~18:45プラネタリウムでの解説プラネタリウム90人
8月27日(土)「火星・土星・アンタレス」◎19:30~20:00プラネタリウムでの解説プラネタリウム119人
☆20:00~21:00天体観望アクアドーム前広場140人
9月17日(土)「お月見」☆19:30~21:00月の観望風の丘64人

※ 認定証との引きかえは、9月17日(土)の「ほしぞらウォッチング」から受け付けます。
  9月17日以降は、プラネタリウムにカードをお持ちください。 
  (引きかえ期限:2016年12月末まで)