2021年10月30日(土)「木星・土星」

2021年10月30日(土)「木星・土星」

○ 解説:19:30~20:00
  場所:プラネタリウム
☆ 観望会:20:00~21:00
  場所:アクアドーム前広場
  観望対象:木星・土星
▢ 参加無料・申込不要

※ 雨天時は観望会は中止し、プラネタリウムでの解説のみ行います。

※ 今年度の予定はこちらをご覧ください。

2021年秋 木星

2021年秋 木星

対象:小学生以上
時間:約50分

開始時刻

土曜日
日曜日
祝日
13時
平日(火~金)14時30分

料金

大人440円
小中学生210円
幼児(4歳~)140円

小さなお子さんの入場はご遠慮いただいています。

内容

秋の夕方の空で明るく目立つ「木星」。木星は太陽系最大の惑星で、その周りには80個近くの衛星が存在しています。木星には、2011年にアメリカが打ち上げた探査機「ジュノー」が到着し、様々な観測を行いました。今回は、ジュノーによる観測に基づいた、木星の最新情報などを紹介します。

8月13日早朝にペルセウス座流星群が極大を迎える

8月13日早朝にペルセウス座流星群が極大を迎える

毎年、この時期(お盆頃)にペルセウス座流星群が極大を迎えます。

活動時期は毎年7月17日~8月24日頃となっています。
流星群の極大は今年は8月13日の早朝(日本時間午前4時30分頃)とされていますので、12日の深夜から13日の明け方がチャンスということになります。

流星は、過去に彗星などが残した塵(チリ)と地球の大気とが衝突することで発光します。
ペルセウス座流星群の元となる彗星(母天体)は、1992年に太陽系に最接近したスイフト・タットル彗星(109P/Swift-Tuttle)です。

今年は最大で1時間に20~25個ほどの流星が見られると予測されています。
今年は、12日の月齢が4となっており、21時34分に細い月が沈むため、月明かりのない条件となっています。
こうしたことから、今年は8年ぶりにペルセウス座流星群が好条件とされています。
12日夜は全国的に雨の予報となっていますが、14日くらいまではペルセウス座流星群が多く見られる可能性がありますので、晴れ間があったら少し空を見上げてみて下さい。

年間を通じて有名な流星群として、1月しぶんぎ座流星群、8月ペルセウス座流星群、12月ふたご座流星群とありますが、1月・12月といった寒い冬の時期でなく、温暖な時期に見られる流星群として、このペルセウス座流星群がオススメとなっています。

参考:国際流星機構(IMO)[英語]

【中止】2021年9月18日(土)「中秋の名月」

【中止】2021年9月18日(土)「中秋の名月」

宗像市がまん延防止等重点措置の対象地域となることに伴い、宗像ユリックスの開館時間が20時までに短縮されるため、観望会は中止となります。
次回のほしぞらウォッチングは、10月30日(土)を予定しています。


☽ 観望会:19:30~21:00
  場所:風の丘
 観望対象:月
▢ 参加無料・申込不要

※ 雨天時は観望会は中止し、プラネタリウムでの解説のみ行います。

※ 今年度の予定はこちらをご覧ください。

2021年5月26日夕方「皆既月食」

2021年5月26日夕方「皆既月食」

2021年5月26日の夕方に、日本全国で皆既月食が見られます。

前回の皆既月食は2018年7月28日で、実に2年10ヶ月ぶりとなります。

日時種類備考
2014年10月8日
午後6時14分~午後9時34分
皆既月食観望会を実施, RKBが中継
2015年4月4日
午後7時15分~午後10時45分
皆既月食
2017年8月8日
午前2時22分~午前4時18分
部分月食
2018年1月31日
午後8時48分~翌2月1日 午前0時11分
皆既月食
2018年7月28日
午前3時24分~午前5時32分(月没)
皆既月食(月没帯食)Youtube と Facebookで中継
2019年7月17日
午前5時1分~午前5時19分(月没)
部分月食(月没帯食)
2021年5月26日
午後7時11分(月出)~午後9時52分
皆既月食(月出帯食)
2021年11月19日
午後5時10分(月出)~午後7時47分
部分月食(月出帯食)
2022年11月8日
午後5時12分(月出)~午後9時49分
皆既月食(月出帯食)
2023年10月29日
午前4時34分~午前5時53分
部分月食
2025年9月8日
午前1時26分~午前4時56分
皆既月食
2026年3月3日
午後6時49分~午後10時17分
皆既月食
2014~2026年に福岡で見られる月食(半影月食を除く, 時刻は部分食の始まりから終わりまで)


前回の皆既月食は、午前3時25分頃から食の開始となり、午前5時20分過ぎに食の最大を迎えた後、午前5時30分過ぎに地平線の下へと沈んでいきました。その時の中継映像のアーカイブが残っています。

今回の皆既月食は、午後7時11分に月が昇ってきた段階ですでに部分食が始まっており、午後8時9分より皆既月食を迎えます。約20分間皆既状態が続き、徐々に満月の明るさに戻っていきます。部分食が終わるのは午後9時52分で、半影食まで終わるのが午後10時51分です。皆既月食中は、月が赤銅色(10円玉のような赤黒い色)に見えます。大気中のチリの状態などによって、毎回明るさや色味が変わります。なお、世界規模で大きな火山噴火が起こった時などは、皆既月食中の月がかなり暗く、また黒っぽく見えるとされています。今回はどんな色になっているのか、ぜひ皆さんの目で確かめてみて下さい。

今回も、プラネタリウムでは月食の中継を予定しています。月が昇る前の午後7時くらいから中継を始める計画です。以下の URL でお待ち下さい。

https://youtu.be/CSDjXPRPYhY

5月6日の早朝にみずがめ座η(エータ)流星群が極大を迎える

5月6日の早朝にみずがめ座η(エータ)流星群が極大を迎える

毎年、この時期(ゴールデンウィーク明け頃)にみずがめ座η(エータ)流星群が極大を迎えます。

活動時期は毎年4月19日~5月28日頃となっています。
流星群の極大は今年は5月6日の昼頃(日本時間)とされていますので、5日の深夜から6日の明け方がチャンスということになります。

流星は、過去に彗星などが残した塵(チリ)と地球の大気とが衝突することで発光します。
みずがめ座η流星群の元となる彗星(母天体)は、1986年に太陽に接近したハレー彗星(1P/Halley)です。

今年は最大で1時間に5~10個ほどの流星が見られると予測されています。
この流星群は夜明け頃にかけてたくさんの流星が見られる傾向にありますが、福岡では午前2時47分に月齢25(満月の時の明るさを100%とした時の輝面比28%)の月が昇ってくるため、それ以降は暗い流星は見つけづらくなります。
そのため、月が昇る前に観察するのがオススメです。みずがめ座のあたりだけでなく、空全体を広く見るようにしてみてください。

年間を通じて有名な流星群は、1月しぶんぎ座流星群、8月ペルセウス座流星群、12月ふたご座流星群ですが、近年これに続くものとしてみずがめ座η流星群があげられています。本当にこれだけ見えるのかなという気持ちで眺めてみてください。

また、このみずがめ座η流星群は木星の公転周期と連動し、12年でピークが変動するという説があります。
今後の観測で、こうした説が確かめられるのではないかと期待されています。

参考:国際流星機構(IMO)[英語]

【中止】2021年6月19日(土)「太陽の観察」

【中止】2021年6月19日(土)「太陽の観察」

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とします。
次回のほしぞらウォッチングは、8月7日(土)を予定しています。

☼ 観望会:17:00~18:00
  場所:ユリックス正面玄関前
 観察対象:太陽
○ 解説:18:15~18:45
  場所:プラネタリウム
▢ 参加無料・申込不要

※ 雨天時は観望会は中止し、17:00よりプラネタリウムでの解説を行います。

※ 今年度の予定はこちらをご覧ください。

2021年度ほしぞらスタッフ(ボランティア)の主な活動の記録と今後の予定

2021年度のほしぞらスタッフ(ボランティア)の主な活動の日時と内容・参加人数の記録と、今後の予定です。
この他にも、イベント毎の打ち合わせや練習、お手伝いなどをしていただいています。

活動時間活動内容参加人数
4月3日(土)18:00〜22:00観望会テスト・リハーサル3人
10日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会補助1人
17日(土)18:00〜22:00ほしぞらウォッチング(観望会)4人
24日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
5月8日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会補助
〓日(〓)19:00~20:00総会(NPO法人の総会)
29日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
6月12日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会補助
19日(土)15:00~20:00ほしぞらウォッチング(観望会)
26日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
7月17日(土)17:00~21:00ほしぞら友の会補助
31日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
8月7日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会補助
18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
28日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
9月11日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会補助
18日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
25日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
10月9日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会補助
30日(土)18:00~22:00ほしぞらウォッチング(観望会)
11月6日(土)14:00~18:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
13日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会補助
27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
12月11日(土)13:00~17:00ほしぞら友の会補助
25日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
1月13日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会補助
29日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
2月12日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会補助
26日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
3月12日(土)9:00~11:00ほしぞら友の会補助
27日(土)18:00~22:00ほしぞらサロン(月例のミーティング)
オンライン(Zoom)でも開催
特別番組 仙台市天文台制作「星空とともに」2021年

特別番組 仙台市天文台制作「星空とともに」2021年

2021年3月13日(土)17時~/14日(日)12時~

東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?
被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

この番組は全国のプラネタリウムで投影されます。
仙台市天文台による情報はこちら

※星座解説はありません

■ 日時:2021年3月13日(土)17:00~17:50
3月14日(日)12:00~12:50
■ 会場:宗像ユリックス本館2階 プラネタリウム
■ 対象:一般
■ 定員:80人
■ 料金:無料
■ 申込:申込不要(要整理券)
     ※ 整理券は各30分前よりプラネタリウム入口にて配布します。

おとな向け【2015年秋】「光で見る宇宙」2015年10月1日(木)~12月27日(日)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ これは、終了したプログラムです ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

おとな向けプログラム【2015年 秋】

「光で見る宇宙」

対象:小学生以上 【約50分】


内容

今年、2015年は国際光年です。光には「紫外線」や「赤外線」といった色々な種類があります。天文学では、この光を使ってさまざまな天体を観測しています。今回は、天体からの光でどんなことがわかるのかを紹介していきます。

Starry Music ~image(イマージュ)を聴きながら~【2015年4月1日(水)~2016年3月31日(木)】

リラクセーションプログラム

Starry Music ~image(イマージュ)を聴きながら~

対象:おとな【約50分】



販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

内容

 星空の下でゆっくりと美しい音楽を楽しむリラクセーションプログラム。
コンピレーションアルバム「image(イマージュ)15」の中から、星空にとけこむ美しい楽曲をお届けします。
心安らぐひとときをお楽しみください。

開始時刻

火~日・祝16:00

観覧料

おとな370円
小中学生150円
幼児入場できません
3歳以下入場できません

期間

 2015年4月1日(水)~2016年3月31日(木)

休館日

 【月曜日(祝日の場合は翌平日)】 1月12日(火)・3月22日(火)
 【機器点検】 2月16日(火)~19(金)
 

夜間投影の予定

 ご要望にお応えして、月に1回夜間投影を行います。
毎月、第2金曜日の「19:00」に実施します。
2015年
4月10日(金)
19:00
5月8日(金)19:00
6月12日(金)19:00
7月10日(金)19:00
9月11日(金)19:00
10月9日(金)19:00
11月13日(金)19:00
12月11日(金)19:00
2016年
1月8日(金)
19:00
2月12日(金)19:00
3月11日(金)19:00

おとな向け【2015年春】「北斗の水くみ」2015年4月1日(水)~6月30日(火)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ これは、終了したプログラムです ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

おとな向けプログラム【2015年 春】

道の駅むなかた来場者1000万人達成記念特別協賛プログラム

「北斗の水くみ」

対象:小学生以上 【約50分】


内容

 宗像市内には、「北斗の水くみ海浜公園」があり、そこからは「北斗の水くみ」が見られるといわれています。
プラネタリウムで時間や変更など時空を変化させ、北斗の水くみの様子を眺めてみましょう。

第2期ほしぞら友の会(2015年度)活動内容

2015年度の「ほしぞら友の会」会員募集は終了しました。
2016年度の募集については、ユリックスサラダ2016年2月号に掲載するほか、宗像市内各小学校にチラシを配布する予定です。

概要

● 対象:小学校4~6年生【基本的にすべての会に参加できる方(学校行事他やむを得ない時を除く)】
● 募集人数:20人 ※ 応募多数の場合は抽選となります。
● 年会費:5,000円(教材費、傷害保険料を含む)
● 日時:2015年4月~2016年3月 毎月1回土曜日 9:30~10:45
  (※ 6・7・9・11月は時間が変わります。)
● 後援:宗像市教育委員会

school-card.jpg

「ほしぞら友の会」会員証


工作で作ったり、お渡しするものなど

◎年間予定(学校行事などによって、内容や順序・日にちが変わることもあります)

時間内容
4月18日9:30~10:45オリエンテーション
5月16日9:30~10:45プラネタリウムのしくみ
6月20日13:30~16:00望遠鏡工作[昼]
7月25日18:30~20:00月の観察[夜]
8月8日9:30~10:45流れ星について
9月19日13:30~16:00ペットボトルロケット工作・打ち上げ[昼]
10月17日9:30~10:45太陽観察
11月21日13:30~16:00火薬ロケット工作[昼]
12月19日9:30~10:45火薬ロケット打ち上げ
1月23日9:30~10:45惑星について
2月13日9:30~10:45日時計について
3月19日9:30~10:45星の一生について

◎ 申し込み方法

往復はがきの「往信」の裏面に

・お名前(ふりがな)
・ご住所
・電話番号
・学校名と学年

を記入して、

〒811-3437 宗像市久原400
 宗像ユリックスプラネタリウム
 「ほしぞら友の会会員募集係」宛

までお送りください。

おとな向け【2015年冬】「オーロラ」2015年1月6日(火)~3月31日(火)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ これは、終了したプログラムです ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

おとな向けプログラム【2015年 冬】

「オーロラ」

対象:小学生以上 【約50分】


内容

 夜空を彩る光のカーテン「オーロラ」。
その美しい光の舞、幻想的な姿が注目されるオーロラですが、それが太陽と深いつながりを持つことはあまり知られていないようです。
 今回は、人々があこがれるオーロラの謎をひもとき、魅力を探る旅に出かけましょう。

おとな向け【2014年秋】「NEO~地球に近づく天体~」2014年10月1日(水)~12月27日(土)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ これは、終了したプログラムです ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

おとな向けプログラム【2014年 秋】

「NEO~地球に近づく天体~」

対象:小学生以上 【約50分】


内容

 昨年2月、ロシアに隕石が落下し、ニュースなどで話題になりました。
今後も、地球に隕石が衝突する可能性はあるのでしょうか。
今回は、地球に接近する天体について詳しくご紹介します。

過去のイベント

特別番組 仙台市天文台制作「星空とともに」

  • 2019年3月9日(土)17時(56人)
  • 2018年3月10日(土)17時(31人), 11日(日)12時(12人)
  • 2017年3月10日(金)13時(33人)・18時(16人), 11日(土)12時(53人)・17時(61人)

2009~2013年度実施「サイエンス・カフェ@むなかた」

2009~2013年度の5年間に渡って「サイエンス・カフェ@むなかた」を10回実施しました。
参加費1,000円で、ユリックス内のレストラン「アンダンテ」や会議室で実施しました。

年月日講師講師所属(実施当時)タイトル
第1回2009年
6月27日
並木 則行 氏千葉工業大学
惑星探査研究センター 副所長
月探査機『かぐや』が見た月の世界
第2回2010年
3月27日
家 正則 氏国立天文台
光赤外研究部 教授
巨大望遠鏡で宇宙の一番星を見る
第3回2010年
12月10日
小久保 英一郎 氏国立天文台
理論研究部 准教授
月誕生の謎を探る
第4回2011年
2月12日
梅本 智文 氏国立天文台
水沢VLBI観測所 VSOP-2 助教
電波で探る宇宙
第5回2012年
2月18日
趙 孟佑 氏九州工業大学
宇宙環境技術ラボラトリー施設長
超小型衛星って何?
第6回2012年
3月24日
長沼 毅 氏広島大学 大学院
生物圏科学研究科 准教授
過酷な環境で生きる生命
第7回2013年
2月17日
久保田 孝 氏JAXA 宇宙科学研究所
准教授
「はやぶさ」に搭載した
探査ローバー「ミネルバ」
第8回2013年
12月21日
吉田 道利 氏広島大学
宇宙科学センター長
広島大学 東広島天文台
かなた望遠鏡について
第9回2014年
2月11日
田村 元秀 氏国立天文台
太陽系外惑星探査プロジェクト室長
系外惑星探査について
第10回2014年
3月15日
平林 久 氏JAXA 宇宙科学研究所 名誉教授
NPO法人『子ども・宇宙・未来の会』会長
天文学者のまじめな宇宙人探し

2002~2015年までのイベント

月日内容参加人数
2015年3月25日TNC文化サークル「写真講座第3回目」8 人
6月6~28日「北斗の水くみ写真展」
2014年3月18~29日「北斗の水くみ写真展」680 人
9月15日ミアーレ音楽祭「すくすくコンサート」4回151 人
2013年8月2日「モデルロケットを作ろう!」4 組 8 人
8月1~12日星景写真展「星の風景 2012-2013」
日本星景写真協会主催
1,962 人
2012年7月28日「望遠鏡を作ろう」21 組 42 人
8月1~12日星景写真展「星の風景 2012-2013」
日本星景写真協会主催
1,962 人
2011年8月6日「望遠鏡を作ろう」22 組
8月7日チルドレンズミュージアム「かさ袋ロケット」170 人
9月3日「望遠鏡使い方講座」8 組
12月3日「月食プチ講座」52 人
2010年7月24日「望遠鏡を作ろう」21 組
8月7~8日チルドレンズミュージアム「光の万華鏡」120 組
11月13日「望遠鏡活用講座」8 組
12月18日「クリスマスのおくりもの発表会」50 組
2009年6月20日「望遠鏡活用講座」10 組
8月1日「望遠鏡を作ろう」18 組
2008年6月14日「望遠鏡使い方講座」10 組
8月9日「望遠鏡を作ろう」22 組
2007年2月7日「プラネタリウムコンサート」
宗像ユリックス事業部主催
2月25日天文講演会「広がる太陽系~冥王星を超えて~」58 人
4月27~30日「スーパープラネタリウム・メガスター」計34回2,933 人
7月21日「望遠鏡を作ろう」20 組 40 人
9月30日「プラネタリウム解体講座」30 人
2006年2月17~19日「スターライトヒーリング」計8回693 人
8月5日「望遠鏡を作ろう」19 組 50 人
8月12日「プラネタリウム解体講座」37 人
2005年2月14日「バレンタインコンサート」
星のお兄さん
28 人
7月30日「プラネタリウムを作ろう」18 人
12月11日「デヴァカント・プラネタリウムコンサート」
宗像ユリックス事業部主催
67 人
2004年2月14日「バレンタインコンサート」
SATOKOさん
79 人
7月3日「たなばたほしぞら寄席」80 人
8月7日「モデルロケットを飛ばそう!」20 人
12月4日「クリスマスほしぞらコンサート」67 人
2003年3月21日日時計を作ろう!12 人
5月3~5日「アポロって本当に月に行ったの?」計 60 人
7月6日「たなばたほしぞら寄席」87 人
8月16日「ペットボトルロケットを作ろう!」31 人
10月13日「ほしぞら大爆笑ライブ」59 人
11月3日こどもまつり「わくせいスタンプラリー」184 人
12月23日「クリスマスライブコンサート」
In the Wind
52 人
2002年5月3~5日星の教室「宇宙人をさがせスペシャル」98人
5/11,5/18,5/25,
6/1,6/8
ほしぞら講座
7月7日「七夕ほしぞら寄席」95 人
8月10日ほしぞら質問箱50 人
8月16日「ペットボトルロケットを作ろう!」29 人
10月22日「大爆笑!星のお兄さんほしぞらコンサート」51 人
11月22日「ほしぞらライブコンサート
~ちょっと贅沢な星物語~」
58 人

ほしぞらスタッフに関する細則など

ほしぞらスタッフに関する細則

(定義)

第1条
「ほしぞらスタッフ」(以下、スタッフ)は、特定非営利活動法人エム・ワイ・ピー(以下、MYP)の定款上の会員とする。

(入会)

第2条
スタッフ希望者は、MYP職員の面接により、活動の趣旨と事業に関する説明を受けなければならない。
第3条
スタッフ希望者は、入会申込書を理事長に提出し、理事長の承認を得て正式に入会とする。

(趣旨の同意)

第4条
スタッフは入会によってMYPの趣旨と事業、「ほしぞらスタッフの心得」及び、当細則に賛同・同意したものとする。

(会員資格)

第5条
スタッフは、正会員と準会員の2種類あり、どちらかに選択することができる。
資格の変更は理事長の承認により随時行うことができる。
第6条
スタッフは、基本的に16歳以上とする。
第7条
スタッフ希望者は、入会申込書を理事長に提出し、理事長の承認を得て正式に入会とする。

(入会金・年会費)

第8条
入会金、年会費は無料とする。

(業務規定)

第9条
スタッフはMYP職員の指示に従うものとする。
職員の指示に不満がある場合は、理事長にその内容を申告しなければならない。
第10条
業務上知り得た秘密は他人・企業に漏らしてはならない。

(報酬規定)

第11条
スタッフは基本的に無報酬とする。
但し理事長が必要と認めた場合は支給するものとする。

(継続・退会・除名)

第12条
スタッフは次年度の継続意志を3月31日までに事務局に連絡しなければならない。
第13条
退会したい場合は退会申請書を理事長に提出しなければならない。
第14条
定款・細則等の違反、MYPおよび宗像ユリックスの名誉を傷つけたり、趣旨・目的に反した行為をした場合は総会の議決により除名する。

(事故・破損による損害)

第15条
活動に際し発生した不可抗力による事故・機器の破損による損害を除いて、行為によって発生した損害は弁償しなければならない。 


この細則は2002年3月20日より施行します。
 (2013年5月18日一部改正)

ほしぞらスタッフの心得

ほしぞらスタッフは、宗像ユリックスプラネタリウムにご来館下さったお客様に、星空を楽しんで頂くためのボランティアであり、ライフワークとして楽しむグループでもあります。

その1 お越し下さったお客様を一人でも多く「ほしぞらファン」にしましょう。
その2 お客さまには心地よく星空に親しんで頂きましょう!
その3 私たちスタッフ自らも業務を楽しみましょう。